• 岡谷市のお茶屋の店主の気ままなブログです。

新着情報

お茶の木につぼみがついた!

先日、妻がうれしそうな顔をして、―枚のスマートフォンの写真を見せてくれました。お茶の木に、一つのつぼみが付いていました。妻が何年も植木鉢で育てていたお茶の木が、始めてつぼみを付けました。 お茶の木の花は12月ころ咲きます ...

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茶小泉自家焙煎ぼうほうじ茶のおいしい飲み方

ほうじ茶は、できるだけ熱いお湯で淹れるのが一般的です。それは、熱いお湯のほうがほうじ茶の香りをよく引き出してくれるからです。では、自家焙煎のぼうほうじ茶はどんな淹れ方があっているか試してみました。 実は、焙煎しながら毎日 ...

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自家焙煎のほうじ茶で奮闘中

茶小泉では、昨年小型の焙じ機を導入して、自家焙煎のほうじ茶を妻と悪戦苦闘をしながら作っています。 ほうじ茶悪戦苦闘記その1 始まりは、茶小泉のオリジナル商品を作ろうと考え、焙じ機の導入を決めました。資金がない中、岡谷商工 ...

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お茶をおいしく淹れるの巻

お茶のおいしい淹れ方をご伝授いたします。 お茶のおいしい淹れ方  ポイントは4つ①茶葉の量 ②湯の量 ③湯の温度 ④浸出時間です。 ①茶葉の量  <目安>  1人分 … 5g  2人分 … 6~7g  3人分 … 8~9 ...

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茶の結び緒

茶の湯で、抹茶を入れる壺を茶入れといいます。その茶入れを入れる袋を仕覆(しふく)といいます。仕覆を結ぶ紐を緒(お)と呼びます。平たい茶入れを入れる仕覆の緒は長緒(ながお)といいます。長緒で結んだ、いろいろな結びを紹介しま ...

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岡谷美術考古館の重要文化財

当店の側に岡谷市の文化と芸術の窓口、岡谷美術考古館があります。岡谷美術考古館で所蔵している重要文化財『顔面把手付深鉢土器』を紹介します。顔面把手が外向きに表現されているのは珍しいそうです。なかなか趣のある顔をしていますの ...

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丸山タンクの時代背景

店に来られたお客様から、丸山タンクの昔の話をよく聞きます。店に飾ってある写真を見て思い出されるようです。今はレンガ造りの土台しか残っていませんが、タンクのあったころの話。タンクの中でよく泳いだそうです。ここでよく、子供頃 ...

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