• 岡谷市のお茶屋の店主の気ままなブログです。

手のひらから考えた32進記号を使ってみよう

以前に考えた32進記号を使ってみたら、特に便利ではないですが、頭の体操で。

32進記号

32進記号についての説明

手の指で32通りの形を一意に表すことができます。これを利用して32進記号に見立てます。
指1本ずつを桁として2進数で表現します
32進記号は指に対応しています。

基本的に立っている指の重みを合計すれば表している数になります。

利用例

表している数字は人差し指、中指、薬指、小指の合計で15です。

表している数字は薬指以外の指の重さの合計で29です。

表している数字は親指、薬指、小指の合計で19です。

表している数字は人差し指、中指の合計で12です。

使用例文

32進記号を使って文章を書きました。

記号を見てすぐに数字がすぐに思いつけば利用価値はあるかもしれませんが、考えて数字を出すのは疲れますね。

32進記号表

4月15日の明るい話題

ブログを書きながらテレビを見ていたら「刑事コロンボ」をやっていました。
リアルタイムでやっていたのは何年前だったのだろう。
最初に犯行を見せて、犯人が分かる場面から始まる手法は斬新でした。
犯人が誰かより、犯人を追い詰めるプロセスを楽しめる構成は「相棒」によく似ています。どちらの番組もとても好きです。