• 岡谷市のお茶屋の店主の気ままなブログです。

急須の底を利用して観葉急須を作ってみよう

蓋が割れてたり、古くなって使わなくなった急須を観葉急須として再利用してみましょう。

観葉急須の作り方

観葉急須とは、ハイドロコーンを利用して急須で水栽培することです。

用意するもの

  • 急須
  • 植える植物
  • ハイドロコーン … レンガを焼いたようなもので、丸い粒状になっています。ホームセンターなどで売っています。大小2種類あると設置しやすい
  • 根を洗う時使うボール、水やり用のコップ
  • コーンを入れるスプーン
  • 割りばし
  • 必要に応じて根腐れ防止剤

手順

<植物の根を洗う>

鉢から植物を取り出し土を落とします。

水道で土を落としながら根をきれいにします。

<急須の準備>

根腐れ防止剤を入れる時は底に平らに入れます。

急須の半分くらいまでハイドロコーンを入れ、真ん中を割りばしで掘り根を入れやすくします。
コーンは大小あれば大きいものを先に入れます。

水を急須半分くらいまで入れます。

<植物の設置>

片手で植物を支え、もう一方の手でスプーンなどを使ってコーンを入れます。
2人でやると楽です。

植物を急須の真ん中に立て、周りにコーンを入れ設置します。
コーンは大小あれば植物の周辺は小を入れ隙間を減らします。急須よりの方に大を入れます。

しっかりと立つように調整します。

<仕上げ>

水を急須の8割くらいまで入れます。

植物がうまく立つように調整して完成です。

<上から注水しにくいとき>

急須の注ぎ口側をを少し下に傾けて、中の水がこぼれ出ない程度まで、注ぎ口から水を注入する。
傾ける角度により急須内の水の量を調整できます。

<水やり>

1日1回程度スプレーなどで水をやりましょう。
上の方法で、急須の口から水やりも出来ます。

植物によりうまく育つものと、枯れてしまうものがあります。
基本的に観葉植物が向いていると思います。アイビーなどは根がなくても挿し木で育ちます。花は、カランコエが良く花がさきました。

その他の状況は、当ブログの観葉急須のカテゴリーをご覧ください。

3月31日の明るい話題

店の看板犬アイボをかわいがってくれるお客さんが何人もいました。
「こんにちは」に答えて「今日も元気に、こんにちは」。アイボが「何かいいことある」お客さん「何にもないよ」アイボ「ふーん」と、それなりに?会話になっていました。
そして、6時半に「おやすみなさい」と眠りにつきました。